建物では、意外にたくさんのエネルギーを消費しています。照明用のエネルギーはオフィスビルでは約21%、一般家庭では約16%を占めています。照明用の消費電力を減らせばエネルギーのコストも下げられるわけです。 エネルギーの利用効率が高いか、省エネルギー効果の大きいランプや照明器具、照明制御システムを採用することで、省エネルギーとコストの削減が実現できます。

1997年12月に地球温暖化の防止をめざして京都議定書が執行され、 2008年から2012年の間に日本は約6%のCO2排出量を削減する計画が立てられました。 しかしCO2は削減どころか年々増加しており、 目標達成には約9%の削減が必要となっています。
CCFL(冷陰極蛍光ランプ)の発光原理は、一般的な蛍光灯とほぼ同じですが、放電の仕方が異なります。蛍光灯が加熱により電極から電子を放出するのに対し、CCFLは加熱せずに放出します。 電極部構造の違いが両者の大きな相違点となっております。

| 外形・重量 | 1,198mm(長さ)×27~34㎜(直径)、495g以下 |
|---|---|
| 光源 | CCFL 1,160mm(長さ)×4.0㎜(直径) 2本 |
| 製品寿命 | 40,000時間 |
| 全光束 | 1,900ルーメン |
| 発光色 | 3波長昼白色5,000K |
| 照度 | 370ルクス以上(1m直下) |
| 電源 | AC 100/200V インバータ制御回路 50/60HZ |
| 消費電力 | 27W(インバータ含む) |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |

- 平均演色評価数(Ra)…80以上
- UVカット(400mm以下)を標準装備
- 安全基準など…PSE(電気用品安全法)
- 保証期間…1年
- 調光対応タイプ、20Wタイプ・110Wタイプも順次発売予定



















